世界の魚屋

未分類
11 /10 2012
写真整理をしていたら、知人が撮って来た魚屋の様子が何枚か写ってたのでご紹介。
多分どれも観光地で見れる範囲のトコだと思います。

下の写真二枚は、おそらくトルコ(次の写真がトルコアイス売りのおっさんだったので。でも前の写真はスフィンクスだった)

↑石?の丸いくぼみがある台に縦並び。ちなみに上段ではヒメジがいますよ。

2012111002.jpg
撮影日は5月でしたが、氷は使わないっぽいですね。

お次は南イタリアのどっか。(次の写真がアルベロベッロの町並みだったので)
2012111003.jpg
なんかめっちゃ近所の魚屋さんって雰囲気。イカ・サバ・タコ・海老・切り身のサーモン。

お次は別の人が撮ってきたやつですが、中国の多分、青島。
鮮魚店ではなく、でっかいレストランだったと思います。
野菜や肉もあり、食材を選んで料理して食べるとか言ってたような。
2012111005.jpg
ちなみに奥には丸太に中華包丁が刺さってます。
他にも幼虫ぽいのやらサソリやら、本当に色んな食材が写ってました。
下の写真はワニです。
2012111004.jpg
鰐魚って書いてある。一斤88元ですって!日本語にしますと500g=1,110円てことか?
中国では100gとかじゃないんですね。1斤が基準で多ければ半斤(250g)で言うんですって。
日本でリンゴが一個でバラ売りしてあるのに驚いたそうな。
豚肉でもドカドカ買うらしいし、夏はスイカ、冬は白菜をトラックの荷台いっぱいにして買うって天津の人が言ってました。んで1シーズン乗り切るって。
でもその人は改革解放前に生まれた人じゃけ、今はどうなんでしょうね~。私の天津のイメージはめっちゃ都会なんですもの。スーパーでバラ売り買ってそうな?
少量ずつ買う日本ですが、食品廃棄量だけみると、国民1人あたりはアメリカをぶっちぎってます。食品ロス率は知りませんけど。

関連記事

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめ【世界の魚屋】

写真整理をしていたら、知人が撮って来た魚屋の様子が何枚か写ってたのでご紹介。多分どれも観光地で見れ