萩美術館 アールデコ光のエレガンス

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05 /25 2012
先日アールデコ光のエレガンス展を見に行ってきました!
アール・ヌーボーなら聞いたことあるんですがね~。ふむふむ?アール・デコは1925年のパリ万博(現代装飾美術産業美術国債博覧会の略らしいです。
ちなみに日本人最古の録音された肉声は1900年のパリ万博の時といいますが、本当ですかね?

1925年ということは、約90年前、最近のことなんですね。なのでその頃はもう車やら大型船やらが走り回って、そう今と違いはないんですな~。
最初入ってすぐお目見えするのが、電気スタンドです!おお、現代っぽい('ヮ`)
カーマスコットなんかもありました。おお、近代的!アールデコってそういうアレなんですね。
カーマスコットやら何やらのガラス作品はズラッとルネ・ラリックの作品でした。この方有名なんですねー。私の中でのパリ万博って、明治の時の七宝焼きってイメージばかりあるんですが・・・ほう、このラリックさんも日本ブームで七宝焼きされてたんですね。売店でラリックの作品集をパラパラめくって見ましたが、なんか、宝飾系の作品がすごすぎて泣けた。こんどそっちの企画展があればいいですね。

セーブル、マイセン、これらもありましたよ~。
あと、ちょっと嬉しかったのが、当時のプジョーのポスターが見れたことです。
それと、ノルマンディー号のパンフレットやら、使われていた食器やら何やらも展示されており、とっても興味深かったです。

売店の方は、とくに興味をひくものはなかったので、特に感想はなしです。
こちらも萩しーまーとにて、前売券発売中です。

と、後でアンケートの紙を眺めてたんですが、
『山口県立萩美術館・浦上記念館が、フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において2つ星の観光施設として紹介された事とご存知でしたか?』
ハーイ(^O^)/知りませんでしたー。びっくり!
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