色の魔術師ゲェッリーノ・トラモンティ展。萩美術館今年は25日まで!

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12 /23 2011
家政婦のミタが、視聴率40%越えだ、と…!
うわーしもうた!放送してたことすら忘れておりました…前回はミタのにぃ(初回とそれしか見てないけど)
いやぁ、本当にコタツっていけませんね('ヮ`*)

今、萩の美術館ではゲェッリーノ・トラモンティ展をやってます!
東京国立近代美術館工芸館から回ってきましたよv11日まで東京じゃあヴェネツィア展やってたんだって??いいですね~~
トラモンティはイタリアの芸術家で、この展示は彼の絵画やら彫刻やらがお目見えするみたいですが、私がぜひとも見たいのが、マヨルカ焼きの陶器なのですヨ

スペインのマヨルカ島経由でイスラムの国からイタリアにやってきたらしいので、マヨルカ焼きです!
スペインのイスラム文化色がつよいグラナダの青と緑のグラナダ焼きもいいですが、マヨルカ焼きはとっても色彩豊かですね。
私の中のマヨルカ焼きっていうと、ナポリのサンタ・キアラ教会のタイルの柱とか、スペインのお土産として人気のタイルとか、まあタイルのイメージなんですよね!

萩の美術館は、26日から年末の休業に入ってしまうので、今年私は21日しか行くチャンスがなかったんですが、ちと用事があって萩に帰ってきたときには最終入館時間の16:30に間に合わなかったのでいけなかった!
く゛や゛し゛い゛ぃぃ~~(◎言◎)
まな板の上の三枚卸の魚の皿を見に行くんだ~~。※作品名は「テーブルの上の魚」です。

トラモンティが生まれたファエンツァという地名はファイアンス焼き(あっちの方の錫釉陶器)の名前の由来でもあるくらいの有名な産地らしい。ヨーロッパではまだ磁器の製法が謎すぎて作れなかった時代、オランダがすっごく見た目磁器な陶器を開発したんですが(デルフト焼)、その技法はイタリアの職人が伝えた流れから来てるそうですよ~(テレビのうろ覚え)
表面はピカピカで、白磁にキレイな青で…厚さ意外は本当にそっくりですごい!!
まあ、そのあとドイツの錬金術師が幽閉されてまで頑張って磁器作りに成功しました。マイセンね!数年前、萩でマイセン展やってたのに行かなかった私の黒歴史。ああ、マイセン・ウェッジウッド・景徳鎮が来たからいつかは、ロイヤルコペンハーゲンかジノリかやんないかなぁ~。

・・・て、萩美術館のHP見てたら、過去に『マジョリカ名陶展』をやってたのね。

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