それぞれ

萩のこと
01 /22 2016
2月の第二日曜日『お魚の日』は、岩手県釜石市の毛蟹様を販売する予定でありますが、まだ漁がないみたいでちょっとドキドキしております。
さて、今月の『お魚の日』は甘鯛のだし茶漬けをおふるまいしましたが、そのときに使った出汁を分けてもらって、私も翌日の朝やってみました。

本当は日の光の下で撮ろうとしたんですが、朝ってなかなか明るくなりませんね!
こう、出汁をサーッと入れてる感じにとりたかったんですが、
2016012202.jpg
1/250秒でもうこんなに暗いしぃ~(*`・з・´)

身もちゃんと甘だいです。
甘鯛といったら、私は角寿司を思い浮かびます。角寿司・萩で検索したら、なんとなーく大島の郷土料理として落ち着いている感じもせんこともないですが、中国地方にまんべんなくなんですかねー?とてもシンプルな押し寿司です。岩国のやつみたいに派手ではございません。各家庭で違いがあるんでしょうが、私が食べてきたものは、上に乗っかっているのは人参、椎茸に、甘だいの酢漬けです。錦糸卵も乗っけないし、でんぶもわざわざ使いません。
ここのブログでも『角寿司』は過去紹介してあるみたいですね。http://seamart.blog97.fc2.com/blog-entry-619.html←これを見ると人参・椎茸・魚・酢飯は甘い、という点は私が知るものと共通してますが、どんどんの角寿司は椎茸ないし、酢飯も甘めではないので、まあやっぱり各家庭のバリエーションがあるんでしょうね~。


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