萩美術館 『絢爛豪華中華の服飾芸術』は1月17日まで!

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01 /15 2016
萩しーまーとでは萩美術館の前売り券取り扱っています!

今回は『中華の服飾芸術』ということで、このチラシを見た瞬間、絶対に行こうと決めておりました。(実際行ったのは遅くなってしまいましたが。)
ぜひ行って見ていただきたいです!ドラマ衣装じゃないんですよ~本物なんですよ~。
一応流れとしては、目録では
第一章:華麗なる中原の美 明時代の服飾 ←数点しかない
第二章:中原と北方の出会い 清時代のアクセサリー ←映画とかでよく見る帽子とか肩掛けとかたくさん!本物!!!
第三章:絢爛・清廉・激動 清時代の服装←映画とかで・・・本物!

というわけで・・・そうです!清王朝のものばっかりなんです~。
まあ、私たちのイメージする中国の服って、満州式のカンフー服とか、体のラインが強調されたチャイナドレス、あるいは人民服ですよね!
清(満州族)の時代になって、漢民族の漢服は廃れてしまい残ってないらしいです。
でも、纏足の風習は根強く残っておりました。(纏足用の靴である弓鞋ももちろん今回の展示で見れます。弓鞋の読みは「きゅうあい」ですが、私は「きゅうくつ」と思って「窮屈なきゅうくつ)で自分でウケてました。弓鞋はそれはとても小さく可愛らしくできており、背筋が凍ります。)
纏足は清の王サマ達が禁止したんですが、効果はなく、むしろ流行ってたらしい!怖い!

とにかく、展示品は全体的にめっちゃかわいい物ばかり。色合いもとっても鮮やかで正にチャイナ!説明文や、細部の刺繍とかを念入りに見ておきたかったんですが、なんせこういう所の照明は薄暗く、目が疲れるのでおさらばです。

前売り券だと200円もお安くなりますので、ぜひ萩しーまーとにお立ち寄りください!

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