世界遺産登録記念メニュー『萩反射炉丼』販売

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07 /06 2015
道の駅萩しーまーと館内にある「市場レストラン 来萩(きはぎ)」では、「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコ世界遺産委員会で世界遺産登録決定したことを記念し、食を通じて、「明治日本の産業革命遺産」についての理解を促進し、その歴史的価値を伝承していくために世界遺産登録記念メニュー『萩反射炉丼』の販売を平成27年7月6日より開始します。
提供場所の道の駅萩し-まーとは、山口県萩市の資産の一つ「萩反射炉」がある萩市小畑地区に立地している魚市場直結の道の駅です。地域の水産資源を活用することで、幅広い層に「萩反射炉」への関心をもってもらい、歴史的価値に対しての認識を深めていくことを目的に提供します。

・・・「萩反射炉丼」とは・・・
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を構成する資産の1つである「萩反射炉」に見立てた世界遺産登録記念メニューです。
【萩反射炉丼のポイント】
 ①地域の食資源である萩産穴子を使用
 ②「萩反射炉」煙突部分の下段安山岩部分を天ぷら穴子、上段レンガ部分を煮穴子で表現
 ③「萩反射炉」煙突部分の高さ10.5mの100分の1サイズ(10.5cm)以上。

【販売について】
場所 市場前レストラン 来萩 (道の駅萩しーまーと内)
価格 1944円(税込)
予約不要

・・・チャレンジメニュー・デカ盛り反射炉丼とは・・・
明治期に日本が飛躍的な発展を遂げる背景には、トライアル&エラー(試行錯誤)を積み重ねながら日本の近代化の礎を築いた幕末の志士たちの存在があります。デカ盛りメニューに挑戦することによって、長州藩士のチャレンジ精神を体感することができます。
【チャレンジ概要】
総重量 3㎏以上(ごはん1.5㎏、萩産穴子1.5㎏)
制限時間 30分
 チャレンジ料金 5000円(税込)
 時間内に完食できれば全額返金+夏みかんジュースサービス
 要予約・シェアNG

■萩産穴子の特徴■
一般的によく知られている江戸前や瀬戸内産の穴子は、波の穏やかな内湾や内海で育ちますが、萩産穴子は荒波の日本海育ち。肉厚で生命力のある味わいが最大の魅力です。また、優れた品質管理の元で生産・流通されているのも特徴の1つ。魚体の傷つきにくいカゴ漁で漁獲され、出荷直前まで船内の水槽で活かされた穴子は、地元漁師自らの手によって血抜き処理が施されるため、高品質・高鮮度を保持しています。

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■問い合わせ先■
市場前レストラン 来萩 (道の駅萩しーまーと内)
〒758-0011 萩市椿東4160-61 TEL・FAX 0838-24-4939 
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