冬の味覚と美術館の話

イベント情報
12 /03 2010
♪~冬を愛するひーとーは~こーころ広き人~♪
わたしゃー、冬が一番好きやけど、心は広くはないわな(^^;ワラ

ささ、冬が到来したってかんじですね!
12月になったので『浜料理がんがん』には冬メニューの写真が貼られちょったですぞ。
2010120302.jpg
私はチゲ鍋がええなー。やはりピリ辛でなければ!
おいしそうじゃ。これは後日食べに行ってみよう。
でもフグよりもアンコウの方がええなー。鮮魚店の方でチラホラアンコウのぶつ切りを見かけるんです。
あれ持ってってチゲ鍋にしてもらえるんかなー。

そして青果売り場には酢橙!
2010120301.jpg
鍋のおともですよね~♪
しかし、うちには柚子が大量にあるので酢橙の出番はまだまだ。あとで柚子ゼリーに挑戦してみよう。
萩の人間は、刺身に酸味が強い柑橘の汁をかけて食べるってよく言うけど、そうなん?
私、フグ刺しにしか使いませんねー。すごく合うし、おいしいし。
でも青魚には使いません。今はメジをよく食べるんですが、醤油にマヨネーズに一味唐辛子ですよね。やっぱ。
逆にフグとかには、全く合わないですよね醤油マヨネーズ・・・。


話は変わりますが、
萩美術館にやっと行きました!
「日本のわざと美」展です。
平日にもかかわらず、結構人がいました。知り合いにも出くわしちゃいましたし…。やっぱ皆好きよねー伝統工芸品。
文化庁蔵とか東京国立近代美術館/博物館蔵って書かれてるものが多数!
お、輪島塗がありました。なんか吸い込まれそうな黒でした!黒でも深みがあるんですねー。
一番興奮したのが、【金工】エリアかな。
彫金の中川衛氏。テレビで見たことのある人なので、作品が見れて嬉しい♪
とても彫って埋めた模様とは思えない!どうやってるの?キレイ!細かい!

あと、日本刀がありました~~。かっこいいーーーオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)
本物なんて人生1回しか見たことないからなー。
そいで『肥後象嵌・透』の技術記録が生で見れるとは…(・∀・)イイ!!
もうどれもこれも素晴らしいったら!
一つ心残りなのは、特に【伊勢型紙】の作品群を見るときには拡大鏡を持参しとけばよかった・・・。
まぁー、細かい細かい!【伊勢型紙】というのは、ここを参照⇒山口地ブログ2006年11月6日の記事

ふー=3 作品全部細かすぎて目が疲れました!メガネ掛けていけばよかったな~。
そんな「日本のわざと美」は12月5日(日)までです。(あわわ、あと二日しかない)

アンリ・リヴィエール展

イベント情報
11 /26 2009
アンリ・リヴィエール展をやっております!">山口県立萩美術館・浦上記念館にて、ただいまアンリ・リヴィエール展をやっております!
12月6日までデスヨ。


アンリ・リヴィエールといえば、葛飾北斎「富嶽三十六景」のオマージュ作品でもある「エッフェル塔三十六景」が、有名らしいですが私は知らず。

以下、リヴィエール展からの抜粋
  2006年にリヴィエールの遺産を管理するヌフラール家が、フランス国家に多くのリヴィエールの作品と、リヴィエールが集めた日本の浮世絵版画などのコレクションを、遺産相続の物納という形で納めたことをきっかけに、その全貌を研究・公開することができるようになりました。

展示では、リヴィエールが所持していた北斎や広重の浮世絵と比較して見れる作品もあります。
ふんふん、本当に参考にしてたんだね~と納得納得。
それにしても本当にあったんですな、ジャポニズムブームってやつは。

展示品は、エッチングに始まり、木版、リトグラフ、水彩画、写真など様々です。
その中でもリトグラフという技法の絵は素晴らしい~自然の様相シリーズは本当にキレイです!
萩美術館のチケットには、この様相シリーズの日没が使われていますよ。
この日没の両サイド作品がまたいいのだ。

やっぱ実物を見ると、
キレイなんですよ!全体が霧に包まれたような薄ぼんやりした感じ?
うつくし~い♪ビーティホー♪


いつもは陶磁器ばかりの萩美術館だけに、内装の雰囲気が違ってたのに戸惑い!オドオド
今回は絵だけに、一面壁に飾ってある!!!
何か新鮮・・・。


それにしても、先のウェッジウッド展といい、ヨーロッパ系は強いですね・・・。
次回は・・・
シリーズ山東文物8
中華のかがやき-中国山東省古玉器ー
でございます。前売りは、一般で550円です。チケット買ってくださーい。
ではお楽しみに