冬の味覚と美術館の話

イベント情報
12 /03 2010
♪~冬を愛するひーとーは~こーころ広き人~♪
わたしゃー、冬が一番好きやけど、心は広くはないわな(^^;ワラ

ささ、冬が到来したってかんじですね!
12月になったので『浜料理がんがん』には冬メニューの写真が貼られちょったですぞ。
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私はチゲ鍋がええなー。やはりピリ辛でなければ!
おいしそうじゃ。これは後日食べに行ってみよう。
でもフグよりもアンコウの方がええなー。鮮魚店の方でチラホラアンコウのぶつ切りを見かけるんです。
あれ持ってってチゲ鍋にしてもらえるんかなー。

そして青果売り場には酢橙!
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鍋のおともですよね~♪
しかし、うちには柚子が大量にあるので酢橙の出番はまだまだ。あとで柚子ゼリーに挑戦してみよう。
萩の人間は、刺身に酸味が強い柑橘の汁をかけて食べるってよく言うけど、そうなん?
私、フグ刺しにしか使いませんねー。すごく合うし、おいしいし。
でも青魚には使いません。今はメジをよく食べるんですが、醤油にマヨネーズに一味唐辛子ですよね。やっぱ。
逆にフグとかには、全く合わないですよね醤油マヨネーズ・・・。


話は変わりますが、
萩美術館にやっと行きました!
「日本のわざと美」展です。
平日にもかかわらず、結構人がいました。知り合いにも出くわしちゃいましたし…。やっぱ皆好きよねー伝統工芸品。
文化庁蔵とか東京国立近代美術館/博物館蔵って書かれてるものが多数!
お、輪島塗がありました。なんか吸い込まれそうな黒でした!黒でも深みがあるんですねー。
一番興奮したのが、【金工】エリアかな。
彫金の中川衛氏。テレビで見たことのある人なので、作品が見れて嬉しい♪
とても彫って埋めた模様とは思えない!どうやってるの?キレイ!細かい!

あと、日本刀がありました~~。かっこいいーーーオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)
本物なんて人生1回しか見たことないからなー。
そいで『肥後象嵌・透』の技術記録が生で見れるとは…(・∀・)イイ!!
もうどれもこれも素晴らしいったら!
一つ心残りなのは、特に【伊勢型紙】の作品群を見るときには拡大鏡を持参しとけばよかった・・・。
まぁー、細かい細かい!【伊勢型紙】というのは、ここを参照⇒山口地ブログ2006年11月6日の記事

ふー=3 作品全部細かすぎて目が疲れました!メガネ掛けていけばよかったな~。
そんな「日本のわざと美」は12月5日(日)までです。(あわわ、あと二日しかない)