島民に船の出航時間を聞けば即答してくれます。

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03 /12 2009
観光課から新たなパンフレットがやってきました。
お~しまっぷ

右の『小京都と京都ゆかりのまち』(28p)と左は『萩・大島のお宝お~しまっぷ』です。
小京都の方はさておき、お~しまっぷです。大島。

大島は本土から一番近い島です。
25分でつくので、冬時期の、海が荒れていてもまあ何とか行こうと思える唯一の島であります。
とは言いつつ、普段から船に乗ってないと25分といえど非常に酔います。
酔ってしまえば昼時に大島に行っても悲しいかな、食べる気が失せるんですよねぇ。せっかくの海の幸が・・・。

特産品は昔は『葉タバコ』ばっかりだった憶えがありますが、ブロッコリーです。
もちろんタバコも今あります。
そしてご存知でしょうか?芋もちなる食べ物を。
自分は食べ方を知らなかったので、頂いたとき薄く切って久光製菓にある蒸気船饅頭を焼く金型の上にしばらく置いて焼いて食べようとしました。
いやぁ、大失敗でしたね。弾力がありすぎて噛み切れませんでした。
正しい食べ方は揚げるのですよ。
そしたらあんなに噛み切れなかったものが、パキッと噛み砕けるようになりました。
大島の昔ながらのおやつであります。
ちなみに揚げた後の完成品は『お~しまっぷ』の最後のページに写真があります。

大島の最大の特徴は漁業でしょう!
個人的な勝手なイメージなんですが、大島って萩で唯一、若い漁業関係者がいるんじゃないかしら。と感じてます。
将来の漁業を担う若者のために、市営住宅も立ちましたしねぇ。
他にも多々思うトコあるんですが、つまりは漁業の中心地だなぁってことです。
市営住宅にお邪魔したことがあります。日当たりが良く、木のぬくもりが感じられる部屋で結構広いです!

これから暖かくなりますし、大島へ足を運ばれてはいかがでしょう。
一番の醍醐味は釣りですぞ。
漁協農協、スーパーと食事処と民宿は港沿いにあるのでご心配なく!
ただし、あちこち探検しようと思ったら(民家しかないけど)間違いなく迷います。
あの島は迷路です。だれかガイドしてくれないと。

余談ですが、大島は『長岡』と『吉光』という性が多いです( ̄ー ̄)