ブリ。

鮮魚
01 /24 2010
お正月前、しーまーとの鮮魚店では、立派なブリが、ずら~~~っと並んでおりました。  
そういえば、あいちゃんが「大晦日の日あんだけブリ売ったほに、夕食はチョコパンだった。」と嘆いておりました。
まあ、そのうち店長からご褒美がもらえるでしょう。

で、お正月も終わりもう1月も終わりますが、まだまだブリはございます。
昨日も萩魚には立派なブリがございました。
でも、今日はメジしかなかった。

メジ。

で、隣りにはワカナが…

ワカナ。

きれいに整列しておりました。
そういえば…去年の暮れ、ワカナを頂いたんですね。
で、魚好きのじいさまが、しごするとのことで外ばしりに置いてたら猫に持って逃げられるという事件がありました。
じいさまは「わしのワカナ返せ~っっ!!!」と猫を追いかけておりました。

ブリは刺身用のブロックがパック詰めになって置いてありましたね。
あいちゃんに、「照り焼き用の切り身はないの?」と聞くと「時々あるよ。」とのことでした。
今度見かけたら買うことにしましょう。

私は、しーまーとへ入るまではメジとブリは全く違った魚だと思い込んでたんですが、メジが大きくなってブリになるんですね。
幼魚をもじゃこと言い→ワカナ→ヤズ→メジ→ブリ となるんだそうです。
へぇ~。
能登地方では呼び名が10個も変わるそうです。
能登と言えば…能登金剛じゃあないですか。
最近見た、松本清張の映画「ゼロの焦点」と「鬼畜」に出てくる場所なんですよね。
あぁ、あの断崖絶壁に、私も久我美子のようにネッカチーフを頭に巻いて立ってみたい。