意外とおいしい魚

鮮魚
10 /02 2010
昨日は琴とアコギの異色ユニット『AKI&KUNIKO』のコンサートへ行ってまいりまーした。
19時からでしたので、18時に仕事が終わる私は一旦家に帰るのを諦め、モスバーガーでまったり時間をつぶす。
そして会場を向かい、音楽鑑賞…。いやぁ…よかった(*´▽`*)
琴ってあんな風に弾けるんですねぇ~。激しすぎました!
日本の音階にはない、なんちゅーかとにかくかっこよかったです。
ギターもスゴイスゴイ!ジャカジャカジャカ!
誰か私だけのために誰かギターを弾いてほしいっす。
クラシックギターでシチリアーナを演奏するのが私の夢です。(ギター弾けないけど)

そいで夜帰って家で何やらかにやらしよると、あっという間に0時を回る。
そんな時間にこんな魚がうちに来たのです。
2010100101.jpg
何かわかりますか?
シイラちゃんですよ。
ここいらではマンサクと呼びよります。
さらに私らはマンタとも呼んじょります。

マンサクって泳いでるときは、体色が美しいマリンブルー!
特にエサになるトビウオとかイワシを追っかけちょる時はもっと青いらしいんですけど、そこはよう知らん。
鮮やかな青色シイラは、釣り番組で見れると思います!

水揚げされる時は全体的に黄色味を帯びて、さらに時間がたつと白くなる一方ですわ。白けますがな。
店に出るときは大抵ブロックにされてますから(だってデカイもん)マンサクを見たこと無い人は見たことないでしょうね~。

まあ、せっかく家にコイツが来たんだから、おいしくビールと刺身でいただきました。午前1時前にv
我ながらすごい食生活をしてまよ。くすくす。



いつかシイラの胃の中を見てみたい。

鮮魚
11 /05 2009
11月3日は、休みだったので、萩中心部からちょっと走ったトコにある『江崎漁業魚祭り』と『須佐ふるさと祭り』に行こう!
と意気込んでたんですが、起きるのが遅かったので断念。
マンサク(シイラ)いるかなぁ~。と思っちょったんですがねぇ。
なかなかマルの写真を撮る機会がございません。 (セリ場に行けば普通にあるんでしょうけど)
いつかでっかいマンサクを撮ってやろう!とは思ってますんで
マンサクは萩中心部よりも、それ以外の地域に需要があるようです。
『萩しーまーと』は、めったに売場に出ないですねぇ。

まんさくあったらいいなと思い、念の為売場に行ってみると、やっぱりありませんでした(^^ゞ 
クジラのパックがやたらありましたけど、そこはスルーして、マンサクの代わりにこの写真でも。
20091105.jpg

フカ
ですよー。

これは地元のスーパーにゴロゴロ売ってあります。
おいしいですよねー。
このフカは、10時の時点で最後の1Pでした。
私が写真を取り終えたらすぐに、お客さまが取っていかれましたv
すみません。お待たせしてしまったようですね。
これ、酢味噌つけて食べる以外に、なんかオススメあります?

マンサクがなかったので、しょぼくれたワタクシめに
『マンサクあったら知らせてあげる』とお店からの温かいお言葉を受けましたが、どうせその時になったら、間違いなく忘れてるだろうと思うので期待せず・・・。
マンサクに興味を示したのが意外だったのか、
店『マンサク好きなの?持って来ちゃるいね!』
自分『うぅ。マンサクの刺身好きじゃないんで・・・。』
店『あんたぁ!真っ赤なの食べんからいね!どうせ白いの食べたんじゃろ!!!』

うう・・・・ダメ出しをくらいました。
確かに真っ赤なのは食べたことがありませんが、真っ赤って何さ!どんなのさ!!


マンサクは強いていえば秋がおいしいらしいです。
春は身よりも卵があるから好い。らしいです。らしいらしいですみません♪~( ̄ε ̄;)
苦手な魚なモンで・・・。でも周りはウマイとしか言わない!!!!!
まあ刺身が食べれるだけ幸せ者ですよ。


ところでシイラのことをマンサクってこちらでは言いますが、さらに自分の地域では
『マンタ』
と呼びます。
だからこの夏、萩博物館であった『マンタの海流大冒険』のマンタってシイラ(まんさく)のことかと思った。だって何で萩でオニマキイトエイやねん!
てなツッコミが少なくとも私の心の中にはありました。ええありましたとも!