外郎と書いて「ういろう」と読む

ほろよい亭
01 /22 2009
19日、昭和20年の空襲により焼失した、名古屋城の本丸御殿の復元工事が着工されました。
総額150億円。うち50億円を市民や企業からの寄付から(現在39億円)、3分の1を国からの補助を受けて実施されます。
 中日新聞2009年1月19日夕刊より引用
完成はまだまだ先ですが、完成が楽しみです。
一足先に復元された熊本城本丸御殿の総工費は54億円。これを機に来場者数は2008年ついに200万人を越え、あの首里城を抜いたとか!
萩もつい先日「歴史まちづくり法」により、国からの援助をうけることになりました。何を整備するかは市のHPへいってらっしゃい。
して、名古屋といえば、ういろうを思い浮かべませんか。そして外郎と言えばウチらは山口の外郎を主張するけぇー。
はい、では本日のオススメ品は外郎です。『ほろよい亭』という店で販売しております。
200901220913001.jpg
山口の外郎はわらび粉やクズ粉を使っている為、食感がぷるる~ん・もちーとしております。
そして甘さ控えめ、一つが小さくしてあるのでとても食べやすいのです。ライター一つ分の大きさです。
ただし、賞味期限が短いんですねー。でも賞味期限の長さだけを考えていては、おいしいものは食べれませんよ~!
お土産にするときは『お早めに召し上がりください。』と一言添えて。

さ、新鮮といえば鮮魚なんですが、本日はこんな感じです。
↓↓↓

続きを読む